腰痛を知るブログ
このブログは腰痛を知るためのブログです。腰痛持ちの私が最初は自分のために、少しでも楽になりたいために必要に応じて調べていった結果です。腰痛に関する基本的な知識から克服するための情報まで、いろいろ提供していければと思っています。
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腰痛にいい食品
スポンサードリンク 多くの病気、疾患がそうでしょうがいつのまにかとなりにいることがあります。
腰痛ももちろん例外ではなく、体力、筋力に自信があり自分には縁がないものと思っていても、突然やってくることが多いものです。
日頃から体を動かしている人も、デスクワークばかりで運動をしない人も、それぞれの異なる原因で痛みを感じることから始まることがあるのです。
つまり、腰痛は誰にとっても身近な問題だということです。

腰は身体の負担が最もかかる場所とも言われ、誰もがいつ腰痛になってもおかしくないと言えます。
予防として考えられることの一つに、骨や筋肉を強化することが挙げられます。既に腰痛に悩まされている人も、せめて症状を和らげたいと毎日のように思っているのではないでしょうか。
カイロや整骨院に通うのも痛みを和らげる方法の一つですが、腰痛にいいと言われている食品もあります。食品なら、毎日の生活で地道に実践していくことが出来ますよね。
カルシウム、タンパク質、ビタミンB、Cなどは腰痛に効くと言われていますので、具体例をいくつか挙げてみましょう。
・玄米
・魚
・豆腐
・枝豆
・納豆
・チーズ
・うなぎ
・レバー
・生姜
・酢の物
・山芋
これらが腰痛にいいといわれている食品です。日常の料理に取り入れやすいものもけっこうあります。
納豆や枝豆、豆腐などの大豆製品は、腎臓の働きを助けてくれるものだとも言われています。腎臓と腰には密接な関係があるという説もあり、できれば大豆製品を一日に一品は食するようにするのが理想です。特に調理をしなくとも食べることができる納豆や豆腐は、手間もかからないのでどんどん取り入れたいですね。
何品かを組み合わせながら食事を摂ることも大事です。上記のものは、腰痛によいだけではなく、全体的に身体に良いとされているものばかりです。すぐに効果があらわれるものではないかもしれませんが、続けることで身体全体の調子も整えてくれるかもしれません。その結果として腰痛の予防や、症状の緩和になれば、それこそ腰痛に対する理想的な対処法だといえるのではないでしょうか。
ただ、どうしても、苦手なものばかりだと言う方は、サプリメントで食品と同じ成分を取るという方法も有りかもしれません。
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妊娠初期の腰痛
スポンサードリンク 妊娠というのは、とても一般的な体験であるとともに、きわめて独特な経験と言えるのではないでしょうか。体型の変化はもとより、体質、心境、思いなどがかなりの重さで変わります。ここでは、もちろん腰痛といった限られた観点からしかお話しませんが、その体験がじつはもっともっと大きな大きな時間の流れであることは疑うべくもありません。

さて、もともと腰痛持ちではなかった人も妊娠初期に腰痛になることがあります。実はこれ、「リラキシン」というホルモンの影響だと言われています。「リラキシン」は関節をゆるめる働きをするホルモンです。出産のときに、赤ちゃんが出来るだけ負担が少なく産道を通ってこられるように関節をゆるめることはとても大切なことなのです。ところがそのゆるくなった関節を支えようとしているじん帯や筋肉には、とてつもない負担がかかっています。もちろん、関節そのものや骨盤にも負担はかかります。特に、運動の習慣がなかった方は筋肉がもともと発達していないでしょうから、腰痛になりやすい傾向は持っていると言えるでしょう。つまり、筋肉がある程度発達している人は産後の回復も早いと言われていることからも、妊娠前から運動を定期的に行うことはかなりおすすめです。
また、痛みを和らげるのに効果があるとされていることの一つに、「下着」があります。妊婦さん用の下着には、やわらかな板のようなものが入っているものがあります。それは、コルセットと同じような働きをしてくれるので少し痛みが楽になるそうです。そして、それと同じようなものに骨盤用のベルトもあります。できればネットなどでいろいろ調べてみるほうがいいと思います。
整体に通うという人もいますが、妊婦さんが整体に通うことは注意が必要です。整体師の全員が妊婦さんに整体を行えるわけではありません。ただ腰の痛みなどと言わず、必ず妊娠中であることを話してください。
妊娠初期の全員が腰痛になるわけではありませんが、最初は大丈夫だったのに途中から痛みが出てくる場合もありますので、よい姿勢と適度な運動は常に心掛けたほうが良いでしょう。最近は、妊婦さん用のヨガなども人気のようですよ。
腰痛 ヘルニア
スポンサードリンク ヘルニアはとても辛いものです。私の場合は、腰痛としては鈍痛でしたが四六時中痛みを感じました。ただそれよりも辛かったのは、左足のしびれです。左のお尻の下のほうからかかとまでしびれていました。そして普通に歩こうとしても左足を引きずってしまいます。この腰痛の原因は、正確にはヘルニアによる坐骨神経痛というものでした。

「自覚症状がなくても5人に1人はヘルニア」、「3人に1人は椎間板ヘルニアになっている」、「5人中4人は椎間板に膨らみがある」。今症状がない人も他人事だと思えない数字です。上記のことは、ワシントン大学の調査(MRI検査)によるデータです。5人に1人と言う数字は、60歳以下の痛みがない人を対象にした時の数字です。3人に1人というのは、60歳以上を対象にした調査。そして、5人中4人というのは60歳以上の人の椎間板を調べた数字です。
そもそも、椎間板ヘルニアとはどういう病気なのでしょうか。
人間の背骨は、24個の骨で構成されていて、その骨である椎骨と椎骨の間にクッションの役割を担う「椎間板」があります。そして、椎間板は中心部分にあるゼラチン状の髄核と周辺の硬い部分である繊維輪で出来ています。
繊維輪に亀裂が生まれ、髄核が繊維輪を破って一部飛び出した状態になってしまう事を、椎間板ヘルニアと言います。
その飛び出した椎間板が、神経を圧迫する事により、痛みや痺れなどの症状を引き起こします。
椎間板ヘルニアの自覚症状としては
・立っているとすぐ辛くなる。
・少しの時間椅子に腰掛けているのが辛くなる。
・腰から足先にかけて激痛(ほとんどは片側)がある。
・前かがみの姿勢が特に辛い。
・下肢を触っとき感覚が鈍い部位がある。
などがあります。これらの症状が出たときは一度椎間板ヘルニアを疑ってみてください。そして椎間板ヘルニアをただの腰痛と侮ってはいけません。放っておくと、痛みだけでなく、
・排尿障害
・感覚障害
を引き起こしてしまうこともあります。
この病気を予防するのに一番いいのは、日々の姿勢です。正しい姿勢が予防になりますので、いつのまにか足を組んでしまう、あぐらを組むことが多いなど、自分のくせを自覚している方は注意しましょう。反対にそれに気をつけるようにし、背筋を伸ばすことを心がけることで、ある程度予防ができるということになります。
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