腰痛を知るブログ
このブログは腰痛を知るためのブログです。腰痛持ちの私が最初は自分のために、少しでも楽になりたいために必要に応じて調べていった結果です。腰痛に関する基本的な知識から克服するための情報まで、いろいろ提供していければと思っています。
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腰痛って何ぞや?
スポンサードリンク あなたは腰痛の経験がありますか?腰痛はいつでも誰にでも起こりうるとても身近なものですが、案外肝心なことが知られていなかったりします。ここではこの腰痛についての情報を基本から提供できればと思っています。すでに悩んでいる人にも、これからいつ起きるかもしれないと不安に思われている人にもきっと役に立つはずです。

腰痛とは、その名の通り、腰が痛いことですよね(笑)。元々、猿のように四足で生活していた人間が二本足で歩くようになってから、腰痛を感じるようになったといわれています。つまり、人間はただ立っていたり、歩いたり、座っているだけでも腰に負担をかけていると言えるんです。また、長時間同じ姿勢を保つ、重い荷物を持つなどの行為は、特に腰にダメージを与えます。腰痛を持つ人には、デスクワークや激しい肉体労働に従事している人が多いのはそのためなんですね。そして腰痛は肩こりなどと並んで、たくさんの人を悩ませている疾患です。
また腰痛には、慢性的な腰痛と急性的な腰痛があり、慢性的な腰痛は鈍い痛みが長く続き、急性的な腰痛は動けないほどの激痛が突然に起こることが多いです。腰痛の原因によっては手術などをすることもありますが、基本的には対症療法しか対策がないので、とてもやっかいだと言えます。腰痛がひどいと、仕事ができなかったり、時には日常生活すら不自由を感じるほどになってしまいます。腰痛は人間なら一生のうちに誰でも経験するようなありふれた疾患なんですが、一度悪化してしまうと慢性化しやすいのが特徴です。是非痛みが軽いうちに、安静にする、湿布を貼る、病院や整体に行くなどの対策をとってください。それから腰痛になりやすい姿勢や生活習慣もありますから、日常的に注意しておくことが腰痛を防ぐうえでとても大事なことであるのはいうまでもありません。また、腰痛の原因が内臓疾患にある場合もあります。安静にしていても腰痛が治まらないようなら、早めに病院に行ってみてください。

わかっていただきましたでしょうか?腰痛って結構単純なことから発生しているようで、実はとても深い理由があるものなんです。また、そこから考えてもとても一筋縄ではいかないものなんですね。当サイトには、腰痛についてもっともっと知っていただくために、ほかにもいろんな記事がありますので、ぜひご覧になって参考にしてください。
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腰痛の原因って?
スポンサードリンク 腰痛は、痛みの程度や、微妙な痛みの場所などによって原因はさまざまです。肝心なのは、腰痛が発生してから出来るだけ早くその原因や、原因の元になる場所を突き止めることです。痛みが軽いうちは、どうしても後回しになってしまいますよね。そうしているうちにとうとう立てなくなってしまう。そこまでいかなくても足を引きずるほどになってしまう。腰痛もそこまでいくと、回復に時間がかかってしまいます。

腰痛の原因を大きく三つに分けてみましょう。それは筋肉の疲労、内臓疾患、体(背骨)の歪みです。動作をする時にだけ痛みがあって、安静にしているうちは痛みがない腰痛は筋肉の疲労が主な原因だと思われます。筋肉の疲労が原因の場合の腰痛は、しばらくの間安静にしていたり、また湿布を貼ることなどによって痛みが軽減することが多いのですが、その症状が軽いうちに適切な対処をしないと痛みがひどくなったり、慢性化してしまう場合があります。
一方、内臓疾患による腰痛の場合を考えると、ほとんど全ての臓器の疾患で腰痛が起こる可能性があります。ただの腰痛にしては痛みがひどいししつこいと思っていたら、実は尿路結石だったり、あるいはそれどころか腹部に腫瘍ができていたということもあるのです。これまでに経験したことのないようなひどい腰痛を感じておかしいなと思ったり、血尿や腹痛も伴う場合などは、すぐに病院に行ってください。検査を受ける必要があると思います。
体(背骨)の歪みが原因の腰痛は、日常生活に問題が潜んでいることが多いです。毎日の習慣や暮らしの中で知らないうちに体が歪んで、普通以上に筋肉に負担をかけてしまうことによって起こります。背骨を中心とする体の歪みを矯正しない限り、腰痛は治まらず、それどころかますます悪化していくことも考えられます。
他にも、肥満による体重の増加で背骨や筋肉が負担に耐え切れず、腰痛になることもありますし(結構多いですよ)、心因性のストレスが原因で腰痛になることもあり、人によって腰痛の原因も様々です。腰痛が慢性的に続いたり、痛みがひどいようなら、自分の腰痛の原因が何なのかをはっきりさせることが大事なのはいうまでもありません。緊急に治療しなければいけない病気だったりすることもあるので注意が必要です。また、長引かせることで体のしびれやマヒといった腰痛以上の深刻な症状が出てしまうこともあります。

このように腰痛の原因はさまざまで、一概にここが悪いと言うことは出来ません。気をつけなければいけないことは、各人、各場合によって腰痛の原因は異なるわけですから、自己判断だけで済まさないように、専門家の意見を早く聞くことが大事だということです。ただとっさの場合の処置や、少しでも痛みを和らげる方法などについてどんどん情報を提供できればと思っています。
腰痛体操を腰痛予防のために
スポンサードリンク 腰痛体操という言葉は、腰痛持ちの人なら一度は聞いたことがあるはずです。ただ、具体的にどんな体操が腰痛体操なのかと言うとピンとこない人も多いのではないでしょうか?腰痛体操とはどんなものか、どんなふうにいいのか。ここではそんな腰痛体操についてお話します。

まず腰痛体操をすることで、腰痛を予防できたり、腰痛を軽減することができるんです。ただ腰痛体操は決して無理をせず、毎日コツコツ続けることが、腰痛が起きにくい体にすることになるのです。つまり自分なりのペースで自分に合った方法で続けていきたいものです。
腰痛体操には色々なやり方がありますが、誰にでもできる簡単な腰痛体操を紹介しますね。まず、仰向けに横になり、両手で片足の膝を抱えてください。反対側の足はまっすぐに伸ばしたまま、反動をつけないようにしながら、曲げた膝を胸に引きつけていきます。難しいようなら、まっすぐに伸ばしたままの足を立ててもらってもいいです。10秒くらい膝を胸に引きつけたままで耐えた後、ゆっくりと元に戻し、反対の足も同様にしてください。この腰痛体操は、お風呂の浴槽の中に座った状態で行うのも効果的があります。また、仰向けに寝てもらい、両足を両手で抱え込みながら、首を持ち上げるというのも腰痛体操のひとつですし、よつんばいになって、片足ずつまっすぐにうしろに持ち上げるという腰痛体操もあります。その場合、足を持ち上げて伸ばす時には、背中を反らしたり、腰をひねったりしないように注意する必要があります。
加えて大事なことは、腰痛体操をする時には、柔らかすぎる布団の上で行わない、痛みを感じるようならすぐ中止するということを心がけることです。腹筋や背筋を鍛える体操をするのも、腰痛予防には効果的です。つまり腰に負担がかからないように気をつけながら腹筋を鍛えたり、下腹部に枕やクッションを置いてうつぶせになり、上体を起こすようにして背筋を鍛えるのもいいでしょう。

何度もいいますが、無理はいけません。効果がある腰痛体操も過度に行なうことによって、余計に痛みを感じることもあります。特に筋肉を鍛える体操は痛みがあるときには厳禁です。調子がいいときの予防と考えましょう。いずれにしても体が気持ちがいい範囲で継続的に行なっていくことが一番だと私は考えます。
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