腰痛を知るブログ
このブログは腰痛を知るためのブログです。腰痛持ちの私が最初は自分のために、少しでも楽になりたいために必要に応じて調べていった結果です。腰痛に関する基本的な知識から克服するための情報まで、いろいろ提供していければと思っています。
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腰痛対策のために使えるグッズ
スポンサードリンク 腰痛に対して自分で努力することももちろん大事ですが、薬を使わなくてはいけないときもあります。同時に腰痛対策グッズなどの力を借りて少しでも楽になることもとてもいいことだと思います。痛みや辛さなどから一時でも回復することで心の余裕が出てきますし、姿勢などの矯正に役立つ腰痛対策グッズもたくさんあります。

腰痛対策グッズには、色々な種類があります。中には腰痛の程度や腰痛の症状によって使えない腰痛対策グッズもありますので、自分の腰痛の程度や症状に合った腰痛対策グッズを試してみてください。
長時間、座っていることが多い人の場合、正しい姿勢で座るように矯正してくれるバランスチェアというものや、人間工学に基づいて作られた体の形や動きにフィットした高機能チェアがいいかと思います。座り続けることのほうが立っていることよりも、意外と腰に負担をかけているものなので、長時間座る椅子を変えることは、腰痛の改善や、腰痛の再発防止につながることが多いはずです。ただ、そう簡単に座る椅子を自分で選ぶことはできないでしょうから、そういう場合には腰痛対策のためのクッションがいいのではないでしょうか。座ると骨盤を矯正してくれるタイプのものから、背もたれにあてがうと腰椎の自然なカーブを保つようにしてくれるものなどがあります。また、車を運転するときにシートに使うクッションなど様々なサポートクッションがありますので、座る椅子やシーンに合ったクッションを選びましょう。
就寝時に使用する、起床時の腰痛を起こりにくくする腰用枕はかなり効果があります。ただその効果は使う人の寝相にも左右されますのでご注意ください。また、うつ伏せで寝やすくするフェイスピローやバストピローなども就寝用の便利な腰痛対策グッズです。
背中を伸ばしてストレッチすることができる背伸ばしローラーやミニボディブリッジ、のび~るけん引機なども、自宅に一つあるととても便利な腰痛対策グッズでしょう。ほどよい硬さのマットレスはとても重要ですし、遠赤外線で体を温めるベルトや電子レンジで温める薬草ホットパックなども人によっては効果的な腰痛対策グッズだと思います。また、履くだけで骨盤矯正できるショートタイツやスパッツなどよく通販などでも見かけますが、姿勢がよくなることに加えて腰痛予防のためにもいいかもしれません。

たくさんある腰痛対策グッズですが、実際どんなものなのか、なかなかわからないものもあるでしょうし、その効果のほども自分の腰痛にはどれだけなのかもわかりにくいかも知れません。いずれ、実際の体験なども含めてご紹介できればいいなと思っています。
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腰痛ベルトの使い方
スポンサードリンク 腰痛ベルトなどを早くしなさい、ということをよく言われていたときがあります。
私はヘルニアになる前、時々ぎっくり腰になっていたのですが、ぎっくり腰になると接骨院に針を打ってもらいにいっていました。そこでは、ここまでなるまでには何か兆候があるはずだからそのときに来なさいということと同時にそういわれていたのです。

つまり、腰痛ベルトを使うと腰痛が起こりにくくなったり、ぎっくり腰の再発を防いだりできるというわけです。腰痛ベルトは体を支えるようにサポートしたり、腰痛が起きやすい姿勢を取りづらくしたりしてくれます。自分に合った腰痛ベルトを選ぶことができれば、腰痛のために仕事が思うようにできなかったり、腰痛が起きるのが怖くて遠出を避けがちになるということも少なくなるはずです。
腰痛ベルトの価格ですが、二千円程度のものから一万円以上するものまであり、それにあわせて形状もいろんなものがあります。価格だけでなく、腰痛が起きている位置や症状、体型に合わせて選びましょう。あまりきつい腰痛ベルトを使用すると、圧迫されて苦しいですし、締めすぎると血流も悪くなってしまうのでよくありません。腰痛が起きないようにしっかりと固定してサポートしてくれることはもちろん、通気性がよいということも重要ですし、ずれにくい形状であるということも腰痛ベルト選びのポイントでしょう。
ただ、腰痛ベルトはパッケージに入ったままで試着できないことが多いですから、その腰痛ベルトの効能書きや使用者の感想などの情報を参考にした上で、ウエストや骨盤の周りのサイズをメジャーなどでちゃんと測ってから、サイズに合ったものを購入してください。
いろんなタイプがあり、例えばデスクワーク用、中腰の姿勢が多い人用、スポーツ用、ぎっくり腰やヘルニア用など、腰痛の症状に合わせた腰痛ベルトも売られていますから、症状に合った形状の腰痛ベルトを選んでください。

自分に合った腰痛ベルトをつけていると、腰痛も感じにくくなりますし、なによりとても楽なので、ずっとつけっぱなしになってしまう人も多いですが、腰痛ベルトに頼りきりになっていると、筋肉が衰えてしまう可能性が高いといわれています。腰痛ベルトは必要に応じて、何らかの兆候があったときなどにできるだけ速やかに使用し、そしてなるべく短期間で外すほうがいいかもしれません。
腰痛のための整体を考える
スポンサードリンク 腰痛のための整体というものがあることは多くの方がご存知でしょう。さて整体とはどんなものでしょうか?
いったん腰痛になってしまうと、何もする気がなくなります。というか何も出来なくなることもあります。出来るだけ予防に力を入れたいところです。整体というのもその選択肢の中のひとつに違いありません。

腰痛は体の歪みが原因のことも多いので、整体に通うということが改善策のひとつになるわけです。ただし、整体師には国家資格がないため、いろんなところで情報を収集し評判をよく確かめてから利用するほうがいいと思います。また、ぎっくり腰や椎間板ヘルニアなど腰痛の最も代表的な疾患でも、症状によっては整体を受けると悪化してしまう可能性もあります。個別の症状についてよく把握するなどの注意が必要です。さらに腰痛の原因が内臓疾患の場合は、整体では治りません。安静にしていても痛みがひどい腰痛は、できるだけ早く病院での診察を受けてください。
実は整体といってもいろいろな特徴があり、気功整体や野口整体、沖縄のHST(Higa Susumu Techniqueの略。創始者の比嘉 進さんの名前が由来)、指針整体、埼玉県の越谷整体、関節ニュートラル整体などたくさんの種類があります。したがって事前に行こうとする整体院がどんな手法や技術を使うのかを必ず調べてから行く方がいいでしょうし、第一そのほうが安心です。
整体によっては、ボキボキ骨を鳴らしたりして痛みを伴うこともあるようですが、最近ではマッサージのように気持ちよく、無理な姿勢に体の動きをさせない整体院も増えています。人それぞれの好みにもよりますが、あまりにも施術が痛いところは避けた方がいいように思います。整体は一、二回行けば完治するというものではなく、定期的に通って体の歪みを整え、また体をメンテナンスするような感じなので、施術に痛みや不快感を感じさせるような整体院では続かないだろうと思うからです。
定期的に通う時間やお金がないという人も多いでしょうし、また近所に自分に合った整体院がないという人もいるでしょう。あるいは、そういう人がほとんどかもしれません。そういう場合、自力整体というものもあります。自力整体のやり方が書かれた書籍やDVDもありますので、購入すれば自宅で手軽にできるかもしれません。

整体というと、人気の整体師さんに見てもらおうとすると、半年も予約がつまっていたりするとか、やたら痛い思いをするみたいなイメージがありますが、いろんな整体院があるのであまり最初から決めつけるのは良くないかもしれません。自分の症状にとてもよく合う整体院が見つかれば、腰痛から逃れるための一番いい解決になるかもしれません。
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