腰痛を知るブログ
このブログは腰痛を知るためのブログです。腰痛持ちの私が最初は自分のために、少しでも楽になりたいために必要に応じて調べていった結果です。腰痛に関する基本的な知識から克服するための情報まで、いろいろ提供していければと思っています。
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腰痛ベルトの使い方
スポンサードリンク 腰痛ベルトなどを早くしなさい、ということをよく言われていたときがあります。
私はヘルニアになる前、時々ぎっくり腰になっていたのですが、ぎっくり腰になると接骨院に針を打ってもらいにいっていました。そこでは、ここまでなるまでには何か兆候があるはずだからそのときに来なさいということと同時にそういわれていたのです。

つまり、腰痛ベルトを使うと腰痛が起こりにくくなったり、ぎっくり腰の再発を防いだりできるというわけです。腰痛ベルトは体を支えるようにサポートしたり、腰痛が起きやすい姿勢を取りづらくしたりしてくれます。自分に合った腰痛ベルトを選ぶことができれば、腰痛のために仕事が思うようにできなかったり、腰痛が起きるのが怖くて遠出を避けがちになるということも少なくなるはずです。
腰痛ベルトの価格ですが、二千円程度のものから一万円以上するものまであり、それにあわせて形状もいろんなものがあります。価格だけでなく、腰痛が起きている位置や症状、体型に合わせて選びましょう。あまりきつい腰痛ベルトを使用すると、圧迫されて苦しいですし、締めすぎると血流も悪くなってしまうのでよくありません。腰痛が起きないようにしっかりと固定してサポートしてくれることはもちろん、通気性がよいということも重要ですし、ずれにくい形状であるということも腰痛ベルト選びのポイントでしょう。
ただ、腰痛ベルトはパッケージに入ったままで試着できないことが多いですから、その腰痛ベルトの効能書きや使用者の感想などの情報を参考にした上で、ウエストや骨盤の周りのサイズをメジャーなどでちゃんと測ってから、サイズに合ったものを購入してください。
いろんなタイプがあり、例えばデスクワーク用、中腰の姿勢が多い人用、スポーツ用、ぎっくり腰やヘルニア用など、腰痛の症状に合わせた腰痛ベルトも売られていますから、症状に合った形状の腰痛ベルトを選んでください。

自分に合った腰痛ベルトをつけていると、腰痛も感じにくくなりますし、なによりとても楽なので、ずっとつけっぱなしになってしまう人も多いですが、腰痛ベルトに頼りきりになっていると、筋肉が衰えてしまう可能性が高いといわれています。腰痛ベルトは必要に応じて、何らかの兆候があったときなどにできるだけ速やかに使用し、そしてなるべく短期間で外すほうがいいかもしれません。
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