腰痛を知るブログ
このブログは腰痛を知るためのブログです。腰痛持ちの私が最初は自分のために、少しでも楽になりたいために必要に応じて調べていった結果です。腰痛に関する基本的な知識から克服するための情報まで、いろいろ提供していければと思っています。
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腰痛 ヘルニア
スポンサードリンク ヘルニアはとても辛いものです。私の場合は、腰痛としては鈍痛でしたが四六時中痛みを感じました。ただそれよりも辛かったのは、左足のしびれです。左のお尻の下のほうからかかとまでしびれていました。そして普通に歩こうとしても左足を引きずってしまいます。この腰痛の原因は、正確にはヘルニアによる坐骨神経痛というものでした。

「自覚症状がなくても5人に1人はヘルニア」、「3人に1人は椎間板ヘルニアになっている」、「5人中4人は椎間板に膨らみがある」。今症状がない人も他人事だと思えない数字です。上記のことは、ワシントン大学の調査(MRI検査)によるデータです。5人に1人と言う数字は、60歳以下の痛みがない人を対象にした時の数字です。3人に1人というのは、60歳以上を対象にした調査。そして、5人中4人というのは60歳以上の人の椎間板を調べた数字です。
そもそも、椎間板ヘルニアとはどういう病気なのでしょうか。
人間の背骨は、24個の骨で構成されていて、その骨である椎骨と椎骨の間にクッションの役割を担う「椎間板」があります。そして、椎間板は中心部分にあるゼラチン状の髄核と周辺の硬い部分である繊維輪で出来ています。
繊維輪に亀裂が生まれ、髄核が繊維輪を破って一部飛び出した状態になってしまう事を、椎間板ヘルニアと言います。
その飛び出した椎間板が、神経を圧迫する事により、痛みや痺れなどの症状を引き起こします。
椎間板ヘルニアの自覚症状としては
・立っているとすぐ辛くなる。
・少しの時間椅子に腰掛けているのが辛くなる。
・腰から足先にかけて激痛(ほとんどは片側)がある。
・前かがみの姿勢が特に辛い。
・下肢を触っとき感覚が鈍い部位がある。
などがあります。これらの症状が出たときは一度椎間板ヘルニアを疑ってみてください。そして椎間板ヘルニアをただの腰痛と侮ってはいけません。放っておくと、痛みだけでなく、
・排尿障害
・感覚障害
を引き起こしてしまうこともあります。
この病気を予防するのに一番いいのは、日々の姿勢です。正しい姿勢が予防になりますので、いつのまにか足を組んでしまう、あぐらを組むことが多いなど、自分のくせを自覚している方は注意しましょう。反対にそれに気をつけるようにし、背筋を伸ばすことを心がけることで、ある程度予防ができるということになります。
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