腰痛を知るブログ
このブログは腰痛を知るためのブログです。腰痛持ちの私が最初は自分のために、少しでも楽になりたいために必要に応じて調べていった結果です。腰痛に関する基本的な知識から克服するための情報まで、いろいろ提供していければと思っています。
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腰痛に効く薬って?
スポンサードリンク 病気、疾患にはそれぞれに合った治療法があり、薬があります。これから腰痛に合った薬がどんなものがあるのかを考えましょう。そして腰痛に効く薬を使用する場合の使用法や注意点も考えなければいけません。ここではあくまで一般的な考え方をご紹介します。どんな薬でもそうですが、素人判断で使用すると良くなるどころか、かえって悪くなることも十分あります。したがって、腰痛に薬を使用する場合にも、最終的には信頼できるお医者さんか薬剤師などに相談することをお勧めします。

腰痛に最もよく使われる薬は湿布薬ではないでしょうか。湿布薬には温めるタイプと冷やすタイプがあります。この二つのタイプは腰痛の症状に合わせて使い分けます。急性の腰痛で患部が腫れている、熱を持っている時には患部が炎症を起こしていることが考えられますので冷やすタイプの湿布薬を貼ります。慢性的な腰痛の時にはおもに血行を良くするために温めるタイプの湿布薬を貼ります。
冷やすタイプの湿布薬にはメントールと鎮痛薬が配合されていることが多く、冷やすことで痛みを抑える効果もあります。抗炎症剤などが含まれていることもあるので、アレルギー体質の人は医師に相談してから使う方がいいかもしれません。腫れや熱が治まってきて痛みだけになったら、温めるタイプの湿布薬に替えます。温めるタイプの湿布薬には、唐辛子成分などが入っていることが多く、患部を温め、血行をよくしてくれます。ただ、入浴の前後30分以内に貼ると大変なことになってしまうので注意しましょう。
他にも、スプレータイプや塗るタイプの腰痛薬、経皮鎮痛消炎テープ剤などがあります。慢性的な腰痛には、漢方薬などの使用も考えてもいいかもしれません。基本的には、湿布薬の方が効果が弱く、服用するタイプの薬の方が効果が強いといわれています。
慢性的な腰痛を我慢していると、腰をかばおうとして他のところにまで痛みや疲労が広がる恐れがありますので、湿布薬で症状が改善しない時には、次に腰痛に効く薬を服用することも考えるほうがいいでしょう。腰痛に処方される薬には、痛み止め、筋弛緩剤、痛み止めの副作用を予防するための胃腸薬、ビタミン剤、血流改善剤、骨粗鬆症の薬などがあります。飲み薬以外にも座薬がありますし、健康保険が適応される漢方薬もありますから、自分の体質や要望を医師に伝えてみてください。

腰痛に薬を使用する場合を考えましたが、本当に一番肝心なことは安静かもしれません。いくら湿布をしていても、いくら鎮痛剤で痛みを感じないといっても、根本的に病根が取り除かれたわけではありません。腰痛は、長く付き合っていかなければならない場合が多い疾患です。まずは痛みから解放されたい場合、薬の使用とともにせめて腰に負担がかからない生活に改善し出来れば許される限りの安静をとりながら、じっくりその原因を見極めることで、適切な治療をしなければならないでしょう。
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