腰痛を知るブログ
このブログは腰痛を知るためのブログです。腰痛持ちの私が最初は自分のために、少しでも楽になりたいために必要に応じて調べていった結果です。腰痛に関する基本的な知識から克服するための情報まで、いろいろ提供していければと思っています。
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腰痛を引き起こす肥満って?
スポンサードリンク 腰痛に肥満は大敵!とはわかっていても、おいしいものはたくさん食べたい。たくさん食べると体が重い。体が重いと動くのが億劫になる。動かないからまた太る。
太ると腰に若干違和感が・・・の繰り返しで、いつかどか~んと本格的な腰痛がやってくる。
腰痛を防ぐためには真剣に肥満と向き合うことが必要です。

では腰痛と肥満には具体的にどんな関わりがあるのでしょうか?簡単に言うと、体重が増えれば増えるほど、腰にかかる負担は増えていき、やがて耐え切れなくなると、ぎっくり腰などの強烈な腰痛になってしまうということです。たいていの場合、肥満の人はバランスを保つために、お腹を突き出していることが多いですが、この姿勢が腰に負担をかけています。確かに肥満体型で体重が多くても、それを支えるだけの立派な筋肉があれば、腰痛が起こりにくいかもしれません。でも、一般的に肥満の人で充分に運動していて、しっかり筋肉がついている人は少ないのではないでしょうか。かといって、肥満の人が急にまとまった運動をして、脂肪をおとしたり、筋肉をつけようとするのも腰痛の原因になってしまう可能性が高いでしょう。
肥満の人は食事制限をうまく取り入れながら、ウォーキングなどのそんなに激しくない有酸素運動やできる範囲でのストレッチなどをするのがいいのではないでしょうか。ウォーキングは消費カロリーこそ多くはありませんが、足腰を鍛えることができます。足腰を含め体の筋肉を鍛えることは、基礎代謝を上げることが出来、運動していない間にもカロリーが消費されるということにつながります。
また、中高年になると年々筋肉量が減り、基礎代謝が落ち、肥満になりやすくなります。加えて老化も腰痛が起きやすくなる原因の一つですから、老化と肥満が合わさると相乗効果でますます腰痛が起きやすくなったり、痛みがひどくなったりしやすいことになるわけです。
加齢をとめることは出来ませんから、老化はある程度仕方ないことかもしれませんが、肥満は防ぐことが出来ます。腰痛防止のために肥満を防ぐ、あるいは肥満解消に向けて動き出してみませんか?

上記のように肥満防止のためのウォーキングはお勧めですが、歩く姿勢によっては腰に負担がかかってしまうことがあります。正しい姿勢でのウォーキングを学びそれを実践するように心がけてください。その際、脱水症状にならないようにこまめに水分補給をすることを忘れないように。のどが渇く前に飲むのが鉄則です。また、日焼けにも注意しましょう。甘く見ていると大変な目に遭うことがあります。要は、すこしの配慮を忘れたためにせっかくのやる気をなくさないようにしてほしいと思うのです。
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