腰痛を知るブログ
このブログは腰痛を知るためのブログです。腰痛持ちの私が最初は自分のために、少しでも楽になりたいために必要に応じて調べていった結果です。腰痛に関する基本的な知識から克服するための情報まで、いろいろ提供していければと思っています。
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腰痛にとって温泉とは
スポンサードリンク 時間とお金に余裕がある人なら、腰痛を温泉で治すという事も考えてはどうでしょうか。温泉によって、最も効果が得られるのは肉離れなど筋肉性の腰痛に対してでしょう。ただ、骨に関する腰痛の場合も症状が緩和することがわかっています。
温泉やあるいは普通の入浴にしても、患部を温めることによって「温熱効果」が得られ血液の流れが良くなり、水中での筋肉の弛緩が期待できます。また、痛みが和らぎ精神的にもリラックスします。

腰痛に効果があるといわれている温泉は全国にあり、例えば北海道では阿寒湖温泉、登別のカルルス温泉、函館の湯の川温泉などが有名です。雄大な自然のなかでおいしい食事も堪能し、ゆったりとした時間の中で腰痛を温泉で治すのは精神面からみても理想的かもしれません。湯治には、短くても10日から二週間程度かかります。湯治の最初の頃と最後の頃には一日にニ、三回程度の入浴にとどめ、湯治の中頃では一日に三、四回程度の入浴を心がけましょう。もちろん、空腹時や満腹時の入浴は避けるのが基本です。また、せっかくの温泉だからといって、一日にあまり何度も入浴すると、腰痛が改善するどころか体調を崩してしまうことになりかねません。何事も適量、適度であることが肝心です。
温泉には入った後はもちろん、入る前にも水分を充分に摂り、脱水症状を起こさないように気をつけましょう。一回の入浴の時間としては、20分くらいが適当です。長く浸かればいいというものでもありません。我慢せずのぼせないうちに上がりましょう。湯温が高いと感じた場合は、肩まで浸かるのは短い時間にして、足湯のように浸かる方法をとりましょう。時々かけ湯をするなどして、足湯でも上半身が冷えずに済むようにします。
お風呂上りはくれぐれも体を冷やさないように注意し、できれば布団に横たわって、安静にしていましょう。21時頃に入浴してから就寝するのが効果的です。
わざわざ温泉までは・・・という人でも毎日お風呂に入ることで十分「温熱効果」は得られます。温泉で湯治するときと同様、上記の注意事項を守って入浴してください
腰痛に漢方薬
スポンサードリンク 伝統的な中国の医学から影響を受けてできた日本の医学であって、伝統にのっとった診断法によって、生薬の処方を行い、病気を治療する方法のことを漢方医学といい、これによって処方された生薬による処方を漢方薬といいます。
そして西洋医学の処方のように症状だけを見るのでなく、体質を診断し体全体の調子を整えるように調合されます。

腰痛も原因によっては、漢方薬で改善できることがあります。例えば、女性によく起こりがちな冷えが原因の腰痛はなかなか改善するのが難しいもののひとつです。しかし、漢方薬で冷えやすい体質を改善することで、腰痛も起きにくくなるかもしれません。
椎間板ヘルニアや坐骨神経痛などに効果的といわれている漢方薬もありますので、西洋医学の治療で充分でないと感じたときには漢方医に相談してみるのもひとつの方法です。
漢方医は体質や症状について丁寧に問診した上、舌や脈、お腹の張りなどをチェックして、その人に合った漢方薬を処方してくれるはずです。反対にそういう手順なしに、ただ販売だけするようなところは敬遠したほうが良いかもしれません。漢方薬には副作用はないと思われがちですが、必ずしもそうではありません。薬が使い方次第で毒にもなることは、西洋医学の薬と同様です。要は腰痛の改善のために一人一人の体質から処方してもらうことが必要です。とても自力では歩けず家族に連れてきてもらうような腰痛持ちの人が、漢方薬の服用の効果で登山ができるくらいに回復した例もありますから、腰痛は仕方ないと諦める前に漢方薬も試してみましょう。
伝統中医学では、「腎」の弱りを改善すれば、腰痛も楽になると考えられています。腎の弱りを改善するためには、漢方薬に頼るだけでなく、暴飲暴食や喫煙、過度の飲酒などの悪い生活習慣を見直す必要もあります。腰痛の悩みから開放されるためには、腰痛を起こしやすい生活習慣を改善しつつ、自分に合った処方の漢方薬を服用する事が大事になってきます。ただし、腰痛の原因によっては、西洋医学での治療が必要なこともありますから、痛みが激しい腰痛の場合は、いきなり漢方医に相談するのではなく、まず病院にも行ってみてください。

腰痛を克服するためには、自分の症状をよく見極め、それにあった治療や処方を早く見つけることが大切です。また、一時良くなったからといって、ひとつの方法に固執するのもあまりよくないかもしれません。やたらといろんな方法を試すのも、もちろん考えものですが、自分の腰痛症状に合った治療を、少し視野を広げて探してみることも良いと思います。
腰痛の症状を知る
スポンサードリンク どんな疾患でもその症状を知ることから始まります。腰痛もその症状に注意することが大事です。

「腰が痛い・・・」と言う人はたくさんいます。けれども一言で腰痛と言ってもその症状はさまざまです。たとえば同じ痛みでも、冷やした方がいい場合とあたためた方がいい場合の違いがありますので、むやみに自分で判断してどちらかの湿布を貼ったりすると治りにくい状況になってしまうかもしれません。
「ぎっくり腰」や「腰椎椎間板ヘルニア」などは身近でもよく聞く割と知られた腰痛症状だと思います。身動きできない程の痛さはぎっくり腰の場合が多いでしょう。これは年齢に関係なく、いつもと同じように歯を磨いていただけなのに突然なることもあります。ただ、骨粗鬆症の場合も身動きできないほどの痛みになる場合がありますので、あまりぎっくり腰だろうと決めつけない方がいいかもしれません。2、3日安静にしていても痛みが引かないようなら他の病気を疑ってみることも必要です。
腰痛だけでなく、足のしびれも伴うようなら腰椎椎間板ヘルニアの可能性があるかもしれません。症状が重いと、立つことさえ困難な場合があります。特徴としては、せきやくしゃみをした時に響く感じがしたり、足のしびれなどは両方でなく片側に症状が現れる場合が多いということです。また、弱い鈍痛が長く続く場合などもヘルニアを疑ってみるほうが良いかもしれません。
腰痛を伴う病気は数えきれないほど存在します。足腰を冷やさないようにしたり、よい姿勢を心がけたりすることは、大変良い予防になります。また、少し変だと感じ始めたら、早めにコルセットを使用したり、あまり無理をせず可能な限り安静を心がけるようにして腰の負担を減らしましょう。以外にあぐらや足を組むことが腰痛を悪化させている場合があります。身近な習慣や生活態度にも一度注意を払ってみたいものです。
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